昨年度の行事

☆始業式・新任式(4/10)







 新任式では、校長先生を含め6名の先生方を迎えました。生徒会より定時制に長く居着いて欲しいことから鉢植えをプレゼントしました。よろしくお願いいたします。
 続いて始業式が行われました。髙田校長先生が新しく赴任され、自己紹介からはじまり校長訓話として「主役としての自覚とプライド」と題され「もちろん主役は生徒たちみなさんです。前工の生徒・卒業生と自信を持って自己紹介できるよう日々の生活で築いていって欲しい。」と話されました。また、人の痛みの分かる人になって欲しいと続けられ、学校現場では安全に楽しく生活できることが大前提であり、ニュースに取り上げられるような事故などは起きてはならないことを話されました。それから最後に、生徒のみなさん、自分の発した言葉で人を傷つけるのではなく、相手の心の痛みを理解し人に優しくできる人間に成長してくださいと締めくくりました。
 その後担任発表と続き、生徒指導部、保健部、交通係からそれぞれ年度初めとしてのお話がありました。

☆対面式・食事会・部活動紹介・部活動編成(4/11)







 対面式・部活動紹介が行われました。教頭先生から歓迎の挨拶の後、小暮生徒会長挨拶、新入生代表挨拶と続きました。その後、全校生徒と先生方から一言ずつ自己紹介がありました。とても和やかに進み、新入生も安心した表情を見せていました。そして食事会となり、全校生徒と職員が各クラスごと輪になり、美味しくお弁当をいただきました。
 部活動紹介では、11種の部活動の代表者から、部についての紹介・案内がありました。放課後は部活動に励み、充実した高校生活を送りましょう。

☆スマホ・ケータイ安全教室(4/13)






 スマホ・ケータイ安全教室が行われ、講師としてNTTドコモインストラクターの佐志原淳子様を迎えインターネットの特徴やスマホ利用において被害者、または知らない間に加害者とならないために、スライドやビデオを使用し分かりやすく教えていただきました。また、ラインなどでの言葉の使い方や受け取り方の違いについて説明があり、文字だけのやり取りは誤解を生じやすいことを話されました。最後に、自分を含め周囲に迷惑をかけないために、ネットスキルを身に付けてルールとマナーを守って便利で楽しい生活を送ってくださいと締めくくりました。
 生徒たちも身近なスマホについての講話であったため、真剣に聞いており、講師の質問に対しても反応良く返していました。

☆避難訓練(5/11)







 今回は地震発生により、停電で校内が真っ暗になったことを想定しての避難訓練でした。廊下や教室の電気を消して、各教室に備えてある懐中電灯を頼りに非常階段を使い校庭に集合しました。友達の足元を心配する声も聞こえ、やさしさも感じることができました。その後、視聴覚室に集合し、教頭より講評・地震に対する心構えをいただきました。東日本大震災の体験談を踏まえ、「自分の家まで歩いて帰ることができるか、また、1時間歩くとどのくらいの距離まで行けるのかなど、知っておくと役に立ちます。」と話されました。とても有意義な訓練となりました。

☆開校記念式典(5/12)







 校長祝辞として「前橋工業高校定時制は今年77年目を迎えました。県内の学校で敷地面積最大を誇り、工業高校の中心校として発展してきました。定時制の生徒のみなさんは、部活動や生徒会活動、進路のことなど多くのことを頑張っていますが、みなさんの努力はもちろんですが、保護者の方々のご支援や諸先輩方の協力があってのことだと思います。学校としても、主役である生徒のみなさんが輝けるよう支援していくつもりです。ともに頑張っていきましょう。」と述べました。
 続いて開校記念講演として、和裁師の川岸美枝子様を迎え、「目的を持った日々を過ごそう」と題して話されました。始めにテレビ朝日のモーニングバードで特集された内容のビデオを鑑賞し、女性では珍しい足を使っての和裁「男仕立て」を解説されました。その後は6年間の和裁の修行時代のことや、今までに出演したTV番組やNHKラジオ深夜便など、メディア各方面での裏話をされました。また、和服は日本の民族衣装であるのに、和裁の職人が減る一方なのが残念であり、少しでも和裁師を増やしていくためにこれからも日本で貢献していきたいと話され、「縫い目は口ほどに物を言う」をモットーに、人様に渡るものなのでひと針ひと針丁寧に縫っていきたいとのことでした。そして、成長するには目標を掲げ苦労を乗り越えていって欲しいと締めくくりました。最後に、講師の方が持参した高級着物を纏った男女の生徒たちがステージに登場し、初着物の感想を照れくさそうに話し、会場は大盛り上がりでした。

☆前期生徒総会(5/17)







 前期生徒総会が行われました。始めに校長挨拶として「前工の生徒は全日制・定時制ともにマナーが良く、集会などでも話をきちんと聞くことができます。今回も実りのある生徒総会にしてください。」とありました。その後、生徒会長挨拶があり、生徒会予算の使い方をぜひ知って欲しいとのことでした。そして、議長選出で建築科4年生の森田くんが選ばれ、滞りなく議事が進行しました。始めに校長先生の話にあったように、議事進行中は生徒のみなさんがマナーを守り、きちんと資料に目を通して予算や生徒会活動報告について確認していました。

☆PTA総会(5/20)






 PTA総会が行われ、会長あいさつ、校長あいさつと続き、議事も滞りなく進行しました。その後、定時制の授業が17時30分から始まり、保護者や兄弟姉妹のお子様が授業の様子を見学されました。工業高校の授業はどんなことをしているのか、知る良い機会であったと思います。そしてその後は担任面談となり学校の様子やご家庭での過ごし方など話し合われました。

☆交通安全教室(5/31)







 交通安全教室が行われ、前橋東警察署交通課より牛木様を講師に迎え、交通講話をしていただきました。「交通ルールを守って交通事故に遭わない!のひとつに限る」という言葉から始まり、年間の交通事故数を例に、特に自転車の事故について詳しく話されました。事故が多発する時間帯や場所など、高校生にとって毎日何気なく通っている道や時間帯が危険であることを再確認することができました。事故にあったときの対処法も学ぶことができ、被害者だけでなく加害者になってしまったときを考え、できれば自転車保険の加入をしておいたほうが良いと話していました。
 後半は、原付バイク登校の生徒に対し群馬県交通安全協会の指導員から実技指導が行われ、安全運転のノウハウを改めて教わる事ができました。パイロンの間をスラローム走行する練習などを行い、とても有意義な講習となりました。その他の生徒は、引き続きビデオ学習となり、最後に全員で交通安全標語と感想文を提出して終わりました。

☆薬物乱用防止教室(6/28)






 薬物乱用防止教室が行われました。講師に一般社団法人健康支援ネット代表理事であります森岡昭雄先生を迎え、「脳神経を大切にしよう」と題して、高校生が知っておくべき薬物や危険ドラッグに関する知識などを教えていただきました。薬物の定義や、嗜好品も摂取しすぎると危険であることや、市販薬でも薬物アレルギー症状が出ることがあることなど、身近に潜む危険性についても理解することができました。また、先生が実際に解剖したタバコによるニコチンだらけの肺の写真や、薬物により脳が萎縮してしまっている写真など、恐ろしいものを目の当たりにして、より一層気をつけなければならないと思いました。最後は機械科4年生の保健委員でもある関口君のお礼の言葉で締めくくりました。

☆PTA懇談会・進路講話(6/30)






 PTA懇談会が行われました。はじめに視聴覚室にて、生徒とともに進路講話が開かれました。講師に東日本製菓技術専門学校より野口真美先生をお呼びして「チャレンジするという事」と題して、ご自身のパティシエ経験と、現在の講師としての指導する立場と両側からお話していただきました。下積み時代では、単に材料の準備をするのではなく、先輩方がケーキを作っていく順序を考えて、効率よく準備することが大切であることや、いわゆるケーキシーズンでの大量製造の辛い思い出など詳しく話していただきました。最後に、よく言われることであるが、やはり挨拶が大切であり面接でも印象付けには一番であるし、職場でも元気はあったほうが良いこと、また社会人となったら自覚と責任を持ち、学生の延長ではなく給料をもらいプロとして働いていくという意気込みを持って欲しいとのことでした。今のみなさんは何の職業が自分に向いているかわからないと思うので、興味のあるもの気になるものがあればどんどんチャレンジして、将来を決めていってくださいと締めくくりました。最後に生徒会長の小暮くんからお礼の挨拶がありました。









 その後、PTA全体懇談会と移り、教頭、進路指導部、生徒指導部、保健部、教務部からそれぞれに係る説明が行われました。そして学級懇談会となり各担任から学校の様子など保護者と話し合いました。

☆夏季球技大会(7/18)







 猛暑の中、遅い時間帯に実施しても蒸し暑さは変わらず、熱中症対策を万全にして行われました。種目はバスケットボール、フットサル、バドミントン、卓球の4種類で、それぞれの競技が盛り上がりを見せました。普段はおとなしい生徒も、球技大会では大活躍することも多く、気がつけば選手だけでなく、応援する方も熱くなっていました。人数の関係で混合チームもあり、学年・学科の垣根を超え、全校生徒で楽しむことができました。最後に生徒会長より結果発表があり、入賞した生徒たちに大きな拍手を送りました。

☆校内生徒生活体験発表大会(7/19)









 校内生徒生活体験発表大会が行われました。教頭挨拶の後、19人の生徒が、今までの経験で学んだことや嫌だったことなどを包み隠さず発表しました。大勢の前で話すことが苦手な生徒も一生懸命発表してくれました。上位2名の生徒は地区大会へ出場します。

☆環境ボランティア・夏季休業前全校集会等(7/20)







 環境ボランティアとして、学校周辺の清掃活動を行いました。清掃活動をすることで、生徒自身が環境を大切に守ろうという気持ちが芽生えてくれたようです。それから夏季休業を前に表彰伝達式・全国大会出場壮行会・全校集会が行われ、校長訓話そして生活交通講話と続き、夏季休業中の諸注意がありました。校長訓話にもありましたが、何か前向きな課題を見つけ、長期休業を有効に活用してください。

☆表彰伝達式・夏季休業後全校集会等(8/28)







 はじめに表彰伝達式が行われ、夏季休業中に自転車競技部が全国大会に出場し、個人・団体ともに入賞しました。また、短期課程の職業訓練に参加した生徒へ修了証が渡されました。夏季休業中に多くの生徒が活躍してくれました。その後、全校集会校長訓話となり、「夏休みに入る前に、何か課題を見つけてそれを乗り越え、充実した夏休みを送りましょうと言いましたがどうでしたか。」と触れ、「今、みんなの表情を見るとそれぞれが充実した夏休みであったと感じ取れます。」とのことでした。また、校長先生が新幹線の中で体験した、公共の場においてのマナー違反に触れ、「みんなのことを考えて行動できる心を、日本人は持っていると思うので、みなさんも考えて行動しましょう。」と話されました。続いて生徒指導からは、「悩みがあったら誰か話しやすい人に相談してほしい。」とあり、夏休み明けの心の状態の変化について心配されていました。教務からは学校の欠席率について話がありました。各学年の一日あたりの欠席率を紹介し、今後も卒業に向けて欠席者の少ない学校生活が送れるよう頑張っていきましょうとのことでした。

☆防災訓練(9/28)







 火災発生を想定し防災避難訓練が行われました。前橋市消防局赤坂分署より立川副分署長様をはじめ、他2名の消防士に来ていただきました。はじめに校庭に避難し、避難の様子を消防署の方々に見ていただき講評をいただきました。続いて、消火訓練として消火器の使い方を教わり、各クラスの代表者が水消火器で炎に見立てたパイロンに放水しました。風上より放水し、逃げ道を背中側につくっておくことなど、気がつかないポイントを教えていただきました。そして場所を視聴覚室に移し、副分署長様より、実際に遭遇した火災現場の状況を詳しく話していただき、避難するときは、余計な煙を吸ってしまうので必要以上に走らないこと、着ている服がポリエステルやアクリルなどの場合は燃え移らないように注意すること、煙を吸ってしまうと神経が麻痺してパニックになることなど、現実的なアドバイスをいただきました。住宅はもちろんですが、ホテルや旅館などに宿泊するときも避難経路を確認したほうが良いとのことでした。最後に「みんなで考える防火安全の知恵」というビデオを上映しました。この防災訓練を機会に、防災についてもう一度よく考えて生活していきましょう。

☆表彰伝達式・前期終業式(9/29)






 
 表彰伝達式が行われました。短期インターンシップに参加して優秀な評価を受けた者と、生活体験発表・中北毛大会の入賞者が表彰されました。生活体験発表会では建築科2年の塩野さんが第2位となり、県大会出場を決めました。
 そして前期終業式となり、校歌斉唱の後、校長訓話となりました。「夏休み後に確認した自己課題については各自が頑張ってくれたと思っています。」と話され、続いて「みんなの出席率が高いこと、つまり欠席が少ないということは素晴らしいと思っています。社会に出て仕事をしたときにも、休まないことは評価も高くなると思います。これからも休まず登校してください。」また、「最後に、健康な体に生まれたことに感謝し、やれることはしっかりやり遂げていきましょう。秋季休業は期間が短いですが、心と体をリフレッシュさせてください。」と話されました。
 続いて、生徒指導部より、生活安全や交通ルール、非行・問題行動などをプリント資料にまとめて秋季休業中の諸注意がありました。そして教務からは、欠席数は確かに少ないが、遅刻が多いのが気になると、遅刻について話されました。最後に保健部より健康診断で治癒勧告書をもらっている生徒は、この休みを利用して、健康な体にしてくださいと、治療のすすめがありました。後期は心も体もキレイにして、気分も新たに頑張りましょう。

☆後期始業式(10/4)






 後期始業式が行われました。定時制は2期制なので今日から後期がスタートとなりました。校歌斉唱の後、校長訓話として「今日は中秋の名月であり、季節を感じる良き日でもある。また、秋といえば○○の秋のように、たくさんの言葉を思い浮かべることができます。この良い時期、季節を感じて生活してみましょう。」と述べました。また、「前工定時制・全日制の生徒たちが頑張った各種の発表会について触れ、プレゼンテーションの大切さを話されました。ぜひ、プレゼンテーション能力を身に着けて欲しい。また、話し上手は聞き上手。相手に伝える方法として、まず相手に向き合うことが極意である。」と話をされました。

☆性教育講演会(11/1)






 性教育講演会が行われ、講師に独立行政法人国立病院機構高崎総合医療センター看護部手術室勤務であり、ぐんま思春期研究会理事の星野貴泰先生を迎え「看護師からの性教育!思春期に贈るメッセージ」と題してお話をいただきました。LGBTのことから性感染症、またHIVやAIDSについて話され、そして性感染症の病状の説明や感染しないためにはどうしたらよいかなど、スライドを使い、高校生に分かりやすく説明していただきました。高校生が性犯罪の加害者にもなるし、被害者にもなり得るので、好きな人ができたらどのように接していくかよく考えて、お互いに大切にしていきましょうと締めくくりました。最後に辛い時や悲しいときは必ず誰かに相談してください。相談する相手がいなければ、遠慮なく連絡をくださいね、一人で悩まないように。と心強いお言葉をいただきました。小暮生徒会長からお礼の言葉があり、終了いたしました。思春期のみなさんが、性について考える良い機会となりました。

☆生徒会本部役員候補者 立合演説会(11/8)







 立合演説会が行われ、小暮生徒会長から挨拶と投票上の諸注意の後、会長候補者から順に、立候補者の決意と推薦者からの推薦文が読み上げられ、それぞれの言葉から前工定時制をより良くしたい気持ちが溢れていました。開票の結果、次年度の生徒会長は機械科3年の山内君となりました。他の本部役員と共に、学校生活を盛り上げていってください。小暮生徒会長お疲れ様でした。

☆後期生徒総会(11/22)






 後期生徒総会が開かれ、議長選出後、平成29年度前期生徒会活動のまとめや会計中間報告が行われました。その後に旧本部役員退任あいさつと新本部役員紹介がありました。小暮前生徒会長をはじめ、旧本部役員のみなさんお疲れ様でした。そして、山内新生徒会長をはじめ、新本部役員のみなさん、これからも学校生活の充実や改善向上できるよう頑張ってください。

☆冬季球技大会(12/21)







 冬季球技大会が行われました。フットサル・バスケ・バドミントン・卓球と今回は学年対向のドッジボールが行われました。各クラス、どの生徒も一生懸命競技し、良い汗をかいていました。生徒たちの意外な得意競技が発見できた大会となりました。お疲れ様でした。

☆冬季休業前の全校集会・離任式・表彰伝達・人権教育(12/22)







 冬季休業前の全校集会・離任式・表彰伝達・人権教育が行われました。始めに離任式で、養護教諭の若月先生が挨拶をされました。短い間でしたが大変お世話になりました。続いて、表彰伝達が行われ各部活動や冬季球技大会で優秀な成績を収めた生徒に送られました。その後、校長訓話があり「球技大会お疲れ様でした。普段とまた違った、活躍する姿が見られて大変良かったです。また、表彰伝達を見ると、みなさんがたくさんの活動をしてくれたのがわかります。これから冬季休業に入りますが、お正月を迎えることですので、自分の事を振り返る時間にして欲しいと思います。」と話されました。また、「夏季休業から今日の間に、重大で重要な事件・事故が起きてしまいました。座間市の件と県内の部活動中の事故です。非常に辛い事件でありました。学校において、安全に安心して教育活動ができるようこれからも取り組んで行きたい。また、SNSなどを含め、自分の力で安全・命を守れる術を身に付けてもらいたい。」とも話され、「最後に冬季休業明けに、ここにいる全員と元気に会えることを期待します。」と締めくくりました。そして、生徒指導・保健指導・教務から休み中の注意・心得の話があり、最後に人権教育として担当の先生からのお話と、DVD「聲の形」の鑑賞が行われ終了しました。みなさん良いお年をお迎えください。

☆新任式・冬季休業後の全校集会(1/9)







 新任式が行われました。養護教諭の有川先生が着任されましたので挨拶をいただき、生徒会より花束贈呈がありました。在校生も新しく着任された先生に興味津々でした。これからよろしくお願いいたします。そして冬季休業後の全校集会が行われ、校長訓話として、「今年の初詣の話や、穏やかな年末年始を送ることができたことについて話されました。それは、事件事故などの連絡が無かったということであり、学校とは、生徒や先生方が健康で明るく学校生活が送れることが、学校責任者として一番幸せだと感じた。」とのことでした。また、前橋育英高校のサッカー日本一について触れ、「同じ群馬県の高校生が日本一になれたことは素晴らしいこと。みなさんも何か成し遂げようと課題をひとつ持つことが大切です。自分がやりたいこと、頑張れそうな課題を見つけてみましょう。そして、今年一年間取り組んでみましょう。」と締めくくりました。

☆学校説明会(1/26)













 学校説明会が行われました。はじめに教頭より挨拶、そして教務より入学志願者案内と学校生活について説明があり、そのあと専門学科(機械科・建築科)から各科の特色の説明、生徒指導部より通学と校内の過ごし方、進路指導部より進路と卒業後についてそれぞれ説明がありました。学校説明会後に生徒作品展の見学、そして校内施設案内と授業の様子見学など行われました。

☆課題研究発表会(1/31)













 課題研究発表会が行われました。はじめに校長より挨拶として、「課題研究は工業科にとって重要であり、研究や製作をして発表することが、今の教育に求められているものが詰まっていると考えている。とても楽しみにしています。」とあり、4名のご来賓の紹介に続き、機械科4班、建築科3班の発表がありました。どの班も一年間かけて調査研究、模型製作などの成果を堂々と発表しました。今回は作品の実演や、模型の実物展示など見ごたえのあるものとなりました。最後に生徒会長から、ご来賓の方へのお礼の言葉と、発表した4年生へ向けて、「来年度は私たちの番ですので、頑張りたいと思います。」と述べました。

☆表彰伝達・予餞会(2/9)













 表彰伝達が行われ、4年間皆勤賞や各種団体からの表彰状などが渡されました。その後、予餞会となり、全体食事会や4年生からの一人一言、全員参加のビンゴ大会が行われました。続いて、生徒会が作成した4年生の高校生活の思い出DVDが上映され、クラスでの一コマや各行事での様子が映るたびに笑い声や懐かしいなどの歓声があがっていました。そして、生徒会長より在校生から卒業生へと印鑑と印鑑ケースが贈られました。最後に前生徒会長からお礼の言葉があり「高校生活を楽しんで、立派な社会人となってください。」と締めくくりました。とても楽しい時間を過ごすことができました。

☆卒業証書授与式(3/1)













 卒業証書授与式が行われました。 国歌斉唱のあと、全日制に続き、定時制の機械科と建築科の卒業生が担任より呼名され、卒業証書が授与されました。そして校長式辞として、「学校の主役は生徒である。生徒は主役のプライドと自覚を持って欲しい。」また、「自らを信じること、他者の意見に耳を傾けること、節目節目で振り返り自らに問うことで自己変革をして、それぞれの道で技を磨いていってください。」と述べました。それから来賓祝辞として、PTA会長様、同窓会長様よりご祝辞をいただき、在校生送辞、全日制卒業生答辞へ続き、定時制卒業生答辞として、元生徒会長の小暮君が4年間の思いを込めて壇上で読み上げました。そして、保護者謝辞、校歌斉唱、PTAより卒業担任団へ花束贈呈となりました。とても厳粛な式であり素晴らしいものでした。式終了後定時制職員室にて、1年間皆勤賞表彰、代表生徒挨拶のあと、卒業生全員で「お世話になりました。ありがとうございました!」と照れながらも大きな声で、先生方にお礼の言葉を言いました。卒業おめでとうございます。

☆表彰伝達・終業式・離退任式(3/23)







 はじめに表彰伝達が行われ、自転車競技部の部員に前橋市優秀選手の表彰、その他皆勤賞や精勤賞などが贈られました。その後終業式となり、校長訓話として、「先日の卒業式は素晴らしかった。次年度も同じような式になることを期待します。」とあり、「皆勤賞や精勤賞に触れ、出席が優れているということは、人の信頼を得る大きな要素があるということ。一年間欠席をしないことは大変なことであり、とても立派である。」と話されました。また、「学校の主役は生徒であると言い続けてきました。主役とは劇でいうと主人公を演じる人ですが、野球に例えると、全員がピッチャーではダメでそれぞれの役回りで主役となって欲しい。」と思いを伝えられました。そして、離退任式となり、5名の先生方が挨拶をされました。それぞれの先生が、生徒のみなさんや職員に伝えたい事を心を込めて伝えてくれました。全校生徒がまっすぐ前を見て真剣に聞いていました。そして生徒指導、保健指導、教務から連絡があり終了となりました。みなさんはどのような一年間でしたか?